雨水
大きなビルの雨水利用システムに国の補助金が付くようになりました。
これは国技館が大きなきっかけになったと思います。
東京ドームも降った雨を溜めて、水洗便所や冷房の水に補給水として使っています。
東京都も昨年、「節水懇」の答申を受けて、面白い決定をしました。
学校や病院については積極的に雨水利用を採用するということを決定したのです。
しかし、ここで注意しなければならないことがありました。
それは、雨水利用が上流の大規模な水源開発の免罪符であってはならないということです。
たとえば、シンガポールでやっているような徹底した節水をして、極力都市が水源の自律を図り、そのなかでもう一回水資源開発の是非を考える。
そういう意味では、雨水利用の推進は今後の水資源政策の基本戦略になると思います。
こういった様々な取り組みには関心しますよね。
最近では、コンピューター周辺機器関係の消耗品である、トナーもリサイクルトナーと言うエコ商品で出ています。
これは、容器を再利用すると言う画期的なものです。
トナーの容器は案外大きいので、捨てるときにかさばるんですよね。
なので、この商品には大変助かっています。