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2010年11月 アーカイブ

雨水

大きなビルの雨水利用システムに国の補助金が付くようになりました。

これは国技館が大きなきっかけになったと思います。

東京ドームも降った雨を溜めて、水洗便所や冷房の水に補給水として使っています。

東京都も昨年、「節水懇」の答申を受けて、面白い決定をしました。

学校や病院については積極的に雨水利用を採用するということを決定したのです。

しかし、ここで注意しなければならないことがありました。

それは、雨水利用が上流の大規模な水源開発の免罪符であってはならないということです。

たとえば、シンガポールでやっているような徹底した節水をして、極力都市が水源の自律を図り、そのなかでもう一回水資源開発の是非を考える。

そういう意味では、雨水利用の推進は今後の水資源政策の基本戦略になると思います。

こういった様々な取り組みには関心しますよね。

最近では、コンピューター周辺機器関係の消耗品である、トナーもリサイクルトナーと言うエコ商品で出ています。

これは、容器を再利用すると言う画期的なものです。

トナーの容器は案外大きいので、捨てるときにかさばるんですよね。

なので、この商品には大変助かっています。

気になること その4

思春期の反抗

そこでつぎに、※思春期の反抗、すなわち第二反抗期のことですが、これも同じことがいえると思うのです。

中学生にもなりますと、身長は母親と対等、もしくはそれ以上で、角力でもすれば母親は投げとばされるにきまっています。

理屈をいわせてもなかなか負けません。

しかもまた、父親や母親のいうことなすことに矛盾の多いことも知つていますし、批判する能力も十分です。

他面、子どもはやはり本質的により高い存在でありたい、より強い存在でありたいという強い欲求をもっています。

気になること その5

思春期の反抗

マルタン・デュガールの「チボー家のジャック」に私たちはそうした少年の影像をみることができましょう。

つまりある意味では、大人は自分たちのあこがれの的であり、子どもは大人の真似をしてみたくなるわけです。

これを親の方からみますと、子どものくせに生意気だ、そんなことを許していたらどんな人間になるかもしれないーということで、またおさえつけようとします。

子どもの本質を理解しないで、おさえつける力が強ければ強いほどそれに対する反抗が強まります。

ついでにもう一つつけ加えますと、親も子もお互いに勝手なもので、親子の利害は相反し、くいちがうということです。

たとえば日曜日の朝、「早く起きなさい」といわれたり、「何ですかあなたは、もう中学生にもなって、自分の洗濯ぐらいしなさいよ。

お母さんはね、あなたの年では朝御飯のしたくでも・・・」と、かみつく母親に対して、子どもは、「まだ私は子どもですよ・・・」と主張します。

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